はじめに
はじめに
mysnipboxの概要と、ドキュメントの構成を紹介します。
mysnipboxは、どんな参考画像も再利用しやすいタグのセットに変えてくれます。画像を入れると、6つのカテゴリ(被写体、スタイル、ポーズ、衣装、環境、照明)の原子単位のタグに分解され、FLUXやSDXLなどのプロンプトにそのまま組み込めます。
仕組み
- 1集める。 参考画像をVault(保管庫)に追加します。画像はお使いのPCに保存されます。
- 2分解する。 AIモデルが画像を読み取り、6つのカテゴリに分けたタグに分解します。
- 3調べる。 タグフィルターとTag Insightsで、どのタグが一緒に使われているか、実際にどんな見た目になるかを確認します。
- 4組み立てる。 タグをプロンプトバスケット(Prompt Basket)に入れ、
{変数}の枠を埋めて、すぐ使えるプロンプトをコピーします。
6つのカテゴリ
すべてのタグは、Subject(被写体)、Style & Medium(スタイル・画風)、Action & Pose(動作・ポーズ)、Attire & Details(衣装・ディテール)、Environment(環境)、Lighting & Palette(照明・パレット)のいずれかに属します。各カテゴリの内容はタグカテゴリ辞書で確認できます。
次に読むもの
- クイックスタート:アプリをインストールして最初の画像を分解するまで、約3分です。
- AIプロバイダーとAPIキー:Gemini、OpenAI、Anthropicを接続します。
- ローカルモデル(Ollama):すべての処理をお使いのPCで実行します。
- プロンプトバスケットとテンプレート:プロンプトを組み立て、保存し、コピーします。